銀河の音|13種類あるマヤ暦の音の特徴を全部まとめました

マヤ暦では、宇宙から13種類のエネルギー波が毎日一つずつ送られていると考えられています。

このエネルギー波が「銀河の音」であり、あなたが生まれた日にも音のエネルギーがあります。

このページでは、13種類の音を一覧にまとめ、それぞれの特徴を簡単に解説しています。

一つ一つの音について詳しく解説しているページもありますので、自分の音について深く知りたい方はぜひ続きも読んでくださいね。

また、自分の音がわからないという方は、KIN表ツォルキン表を使って調べることができます。

まずはこちらのページを見ながら調べてみてくださいね。

自分の音を調べたい方はこちら

銀河の音一覧

各紋章をクリックすると、それぞれの説明にジャンプします。

音1

マヤ暦「音1」の人は、裏表のない率直な人。ウソをつくのが苦手でありのままに生きている人です。それゆえ思ったことをすぐに言ってしまったり、感情が顔に出てしまう不器用なところありますが、それは決してマイナスではありません。音1はその正直さゆえ、隠しごともしないし、言行一致しているので、人からは信頼されるからです。そして最後には、リーダー的な存在となり、周りの人たちを高みへ導いていくのです。

音2

マヤ暦「音2」の人は、白黒はっきりさせたいタイプの人。極端なものを好み、また、直感も冴えています。それゆえ、はっきりと物を言うので、「キツい」と思われてしまうこともありますが、それは決してマイナスではありません。音2は、物事を分別する力に優れ、勘も鋭いので、本心が伝われば、人からは信頼されるからです。また、いつも悩みや葛藤を抱えていますが、そのエネルギーを仕事やスポーツにぶつけ、才能を発揮していくのが音2です。

音3

マヤ暦「音3」の人は、素直で誰からも好かれる人。細やかな気くばりができて、周囲からの信頼が厚い人です。それゆえ周りの人からいつも頼りにされ、人との間を取り持つ調整役になって気を遣いすぎて疲れてしまうこともありますが、それは決してマイナスではありません。音3は波風を立てずに人と人の中を円滑に取り持つので、多くの人から信頼されるからです。そして最後には、人と人を結びつけるワンランク上のステージに向かいます。

音4

マヤ暦「音4」の人は、一つのことを探求していく職人タイプ。微妙な違いも見分けられる、鋭い感性を持っています。それゆえ、追求し始めると、そうではない人に対してちょっと厳しい目で見てしまいがちなところがありますが、それは決してマイナスではありません。音4はそのぶれない性格ゆえ、周囲からの信頼を得やすいのも魅力です。そして最後には、一つのことを深く掘り下げ、スペシャリストになっていくのです。

音5

マヤ暦「音5」の人は、責任感が強く、何事も真剣に取り組む性格。ひかえめなのに、なぜか中心的な立場に立つ人が多いのです。それゆえ周りから信頼され、頼まれごとも多く、都合のいいように使われてしまうこともありますが、それは決してマイナスではありません。音5はその信頼にこたえていくことで、周りからの評価も上げ、信頼関係の構築につながっていくのです。そして最後には、「必要不可欠な人材」として、影のリーダー的な存在となり、周りの人たちを高みへ導いていくのです。

音6

マヤ歴「音6」の人はマイペースで冷静沈着な人。ピンチに陥った時にも、すぐに平常心に戻り冷静沈着に対処する事が出来ます。自分のペースで物事を進められるため、周囲に合わせようと思ったり、周囲に惑わされたりしてしまう事はそうありません。また、他人の影響を受けにくい音6の人が、動揺するほどの出来事があった場合には人生の転機や節目となる場合が多いでしょう。その動揺が様々な気付きをもたらし、それを乗り越えることによって新しい道を切り開く能力の持ち主です。

音7

マヤ歴「音7」の人は鋭い第六感を持っている人。マヤ歴では7は神秘の数字。銀河の音の中心に位置していて、バランスをとる調整役もになっています。音の中心という事は、補い合う関係もまた「音7」の自分自身。自分の中にいる、反対の自分とタッグを組むことが出来るのも音7の特徴です。その為、何でも一人で解決できてしまう「自己完結型」の側面も持ち合わせているのです。

音8

マヤ暦「音8」の人は、包み込むような豊かな母性愛の持ち主。お互いを調和させるという意味を持つ「音8」の人は、調和やバランスを重んじる人が多いのが特徴です。また、8には「すべて」という意味もあり、八方美人・八方向・四方八方というように、全ての方向を指しています。動物に好かれたり植物を育てるのが上手な人が多いのも特徴です。

音9

マヤ暦「音9」の人は、好きなことに高い集中力を持っています。ワクワクする事やドキドキする事がとても大切な人。自分が好きな事や好きな物でワクワクドキドキすることによって、エネルギーが高まっていきます。夢や目標を常に持ち続けることで、モチベーションを維持していける能力の持ち主。さらに、躍動感を感じることで「拡張のエネルギー」という強いパワーを発揮することができるのも特徴です。周りの人に元気をあげる役割をになっているため、周りに音9の人が居てくれるだけで、周りの人も元気になるでしょう。

音10

マヤ歴「音10」の人は、人や物を作り上げる「プロデュース」する力を持っています。音9で拡張されたワクワクやドキドキを形に変えていくパワーを秘めている人。形になっていないアイデアなどを形にしていくのがプロデューサーの役目であり、音10の人はその才能を持って生まれてきました。また「調整する」という役目も担っていますので、双方の意見やアイデアを取り入れ、新しい物を創り出したり、導いたりすることも得意です。自分の夢や目標が決まると、それに向かって努力をし、形にしていくことが出きるでしょう。

音11

マヤ歴「音11」の人は、閉塞感を打破するような大きなエネルギーの持ち主。音10までで形になったものを一度破壊するという意味があります。それは破滅に向かわせるのではなく、古いものを新しく洗練された形にしていくうえで必要な破壊。こんなふうに、凄まじいエネルギーの必要な行動ができるのは音11だからこそ。また、13音の中でも一番エネルギッシュ。オリジナリティが強く、独自のスタイルを貫き通す強さも持ち合わせています。音11の人が居なければ、新しい流れが生まれないといえるほど重要なポジションなのです。

音12

マヤ歴「音12」の人は、とびぬけた問題解決能力の持ち主。「音11」までで散らかってしまったものを、後片付けするのが音12の役割りです。そのため、尻拭いのような役割りばかりが降りかかってくることも少なくないでしょう。それだけ、情報処理能力が高く、相談役としての役割が備わっているからなのです。また音12の人には「共有」という特徴もあります。もともと人と一緒に行動することが好きなので、喜びを共有したい、みんなにも味わってほしいという気持ちを強く持っているのです。

音13

マヤ歴「音13」の人は、枠を超越するような能力を持って生まれてきました。また、銀河の音の最後の数字であり、まとめ役や仕上げ役のような役割も担っています。「13」という数字は、マヤ歴では特別な意味を持っていて、全てを根本から変容させるという特別な力も持ってきました。これは使命である「新しいサイクル」を生み出す力。多才で器用な人が多いのが特徴。最後の音ということもあり、過去から現在への経緯を含めて、全体を見極めることに長けており「集大成」という視点で物事を見ることができます。

太陽の紋章一覧