マヤ歴「音13」の人は、枠を超越するような能力を持って生まれてきました。

また、銀河の音の最後の数字であり、まとめ役や仕上げ役のような役割も担っています。

「13」という数字は、マヤ歴では特別な意味を持っていて、全てを根本から変容させるという特別な力も持ってきました。これは使命である「新しいサイクル」を生み出す力。

多才で器用な人が多いのが特徴。

最後の音ということもあり、過去から現在への経緯を含めて、全体を見極めることに長けており「集大成」という視点で物事を見ることができます。

そんな音13の使命や相性、恋愛特性などの特徴をわかりやすく解説します。

音13の使命は新しいサイクルを生み出すこと

音13の人は、銀河の音の最後の数字であり、物事の「まとめ役」「仕上げ役」をになって生まれてきました。

そのため、どうしても忍耐や我慢が伴いますので、耐え忍ぶことのできる我慢強い人が多いのが特徴です。

全ての物事を、根本から変容させるという凄まじいパワーの持ち主。

改革者のような一面を持ち、新しいサイクルを生み出すという使命を持っています。

枠を超越するほどのパワーを持っていますが、結果を出すまでには時間がかかります。

この枠を超越するほどの凄まじいパワーは、地道な努力を続けていくことで、少しづつ身についていく能力なのです。

また、色々な事を器用にこなします。

しかし「器用貧乏」という言葉があるように、何でも出来てしまうので、自分が何をしたら良いのか分からなくなってしまうことも。

どんなことでも良いので、何か一つでも「自分にはこれがある!」といえるものを持つことで、迷いがなく自信を持って前へ進んでいけます。

また、没頭できるものに出会えると、類を見ない素晴らしい集中力を発揮します。

とても忍耐強い人ですので、地道にコツコツと進んでいき、持ち前の凄まじいパワーで新しいサイクルを生み出すことが出来るでしょう。

音13は地道な努力で成果を出せるひと

音13は、視野が広く全体を見渡せる力を持っています。

そのため、指揮者や会議の議長など「まとめる」という役割を持った仕事に向いているといえるでしょう。

短期戦よりも長期戦を得意としていますので、長期的なプロジェクトに関わることで力を発揮しやすくなります。

あまり積極的に行動出来るタイプではありません。うさぎとかめに例えると「ゆっくりと確実に進んでいくかめ」のタイプです。

職場の周囲の人から見ると、少しのんびりでじれったく見られてしまうこともあるかもしれません。

しかし、じっくりと集中して取り組むことが出来ますので、焦らなくてもコツコツと進めていくことを意識していれば、成果を出せますから心配はいりません。

何か一つの事に集中して取り組むことが得意です。没頭できる仕事に出会えることが音13の人にとっては非常に重要なことといえるでしょう。

没頭できる仕事に巡り会えることで、かめの成果をしっかりと出すことが出来ます。そしてその成果が、さらなる展開へと結びついていく事でしょう。

音13は穏やかな空気でみんなをまとめていくタイプ

音13の人は、人当たりが良く、物腰が柔らかい人が多いのが特徴です。

感情を表に出して、声を荒げるようなことは少ないのではないでしょうか。

また、音12の人と同様に「人をまとめる」という力も持っています。

人当たりが良く、感じも良い人が多いので、幅広く付き合えるところがありますが、実は、自分の意見を押し通す頑固さも持ちあわせています。

このため、みんなで一つの意見をまとめている時でも、他の人の意見を聞きまとめながらも、最後で結論をひっくり返してしまうこともあるかもしれません。

時として、頑固さは仲間の信用を失うキッカケとなってしまうことも。

人間関係を良好に保つためには、出来るだけ全体の空気を読み、思いやりを忘れないことが大切です。

折に触れて、自分の中に強引な所はなかったか、周りの意見も汲み取れていたかを省みるようにすると良いでしょう。

音13の人は「まとめ役」ではありますが、背中を押してくれる人がいないと迷いが生じ、躊躇してしまうこともあるかもしれません。

良き味方を見つけ、時に背中を押してもらうことによって、枠を超越するほどの成果を成し遂げることができるでしょう。

音13の恋愛特性

音13は、好きになったら一直線。その人しか見えなくなってしまうタイプ。

それが、彼や彼女・夫や妻なら問題はないのですが、時には道ならぬ恋に走ってしまうこともあるかもしれません。

愛人をつくったり、浮気を繰り返してしまうことは、周囲から見れば遊び人のように見えてしまいますが、本人にとってはどれも本気の恋なのです。

誘われたら迷ってしまうような一面も持ち合わせていて、そういう意味では純粋さを持っているともいえるでしょう。

どちらかというとのんびりなタイプで、自らアプローチするよりも待っていることが多いでしょう。

音13の人を好きになったら、どんどんこちらからアプローチして、引っ張っていくのも良いでしょう。

音13の人は、特定の相手がいるにも関わらず、他の人からの誘いで迷ってしまうこともあるかもしれません。

何か行動を起こす前には、何が一番大切かを考えることで、大切な相手を守ることができ、絆はより深まっていくことでしょう。

音13と他の音との相性(関係性)

マヤ暦の紋章同士には、次の4種類の関係性があります。

  1. 倍音関係: 一緒にいるとより力を発揮できる関係
  2. 補完関係: 足りないものを補う関係
  3. 協和関係: 協力することで力を発揮できる関係
  4. 連携関係: 円滑なコミニケーションが取れる関係

これは占いであるような、「相性が良い」「相性が悪い」ということではありません。

あくまでも、どのような関係性があるかという意味です。

音13の倍音関係

倍音関係は、一緒にいることで倍の力を出せるような、モチベーションを上げることができる関係です。

倍音関係は、音が5番違いになっています。

音13の倍音関係は、「音3、音8」の人です。

器用で、人に合わせることができる人のグループです。

音13の補完関係

補完関係とは、補い合うことで完成するという意味があります。自分とは一番違う波長を持っている人です。

足して14になる音同士のことをいいます。

音13の補完関係は「音1」の人です。

音13の協和関係

協和関係は、協力して一つになることで大きな力を発揮する関係です。自分と音が4つ違いの人たちのグループです。

音13の協和関係は、「音1、音5、音9」の人です。

何か一つの目的に向かって協力するとよいでしょう。

音13の連携関係

連携関係は、円滑なコミニケーションやスムーズなやり取りができる関係です。自分の音を中心にして前後2番違いまでの人です。

音13の連携関係は、「音1、音2、音11、音12」の人です。

音13の子育ても地道な努力でコツコツと進もう

音13の子育ても、地道な努力を学ぶことが大切です。

銀河の音の最後の数字で、マヤ歴では特別な意味を持つ「音13」。
最後の音で、今までの成果を出すという役割も担って生まれてきました。

多才で器用な子も多いですが、何でもできてしまうため、何が向いているのか自分では分からなくなってしまうことも。

そんな時には「好き」や「楽しい」という感覚を大切にするように運んであげると良いでしょう。

地道にコツコツとゆっくり進んでいくことは得意ですが、子供のころは大人よりも結果が出ないことで心が折れやすいことも多いでしょう。

非常に我慢強い性格を持っている場合が多いので、その子なりの発散方法を見つけてあげることも大切です。

迷った時、行き詰まった時には、音13の特徴である「ゆっくり進めばいい」ということを理解するだけでも、心は落ち着いて、またゆっくり頑張ろうという心を取り戻すことが出来るでしょう。

また、みんなのまとめ役も請け負っています。

大勢の人のいる環境で過ごすことで、まとめる力を身につけたり、背中を押してくれる仲間と出会うことで成長していけます。

そのような環境のなか、信頼し合える仲間と協力していくことで、新しいサイクルを生み出すという使命へと突き進んでいくことでしょう。

2020年の音13の過ごし方

2020年の音13の日は、

第1の城 4/11(土)、4/24(金)、5/7(木)、5/20(水)

第2の城 6/2(火)、6/15(月)、6/28(日)、7/11(土)

第3の城 7/24(金)、8/6(木)、8/19(水)、9/1(火)

第4の城 9/14(月)、9/27(日)、10/10(土)、10/23(金)

第5の城 11/5(木)、11/18(水)、12/1(火)、12/14(月)

です。

音13の日は、目に見えない変化が働く日。

13日サイクルの最後の日は、仕上げる事、完成させることを意識して過ごすと運気が上昇するでしょう。

また、13日間を振り返り、気付いたことを記しておくこともおすすめです。

予期せぬ変化を呼び寄せる日でもありますので、良いことでも良くないことでも、どんなことにも柔軟に対処できる心の準備をしておくことが、運気を上昇させるポイントです。