マヤ暦「音9」の人は、好きなことに高い集中力を持っています。

ワクワクする事やドキドキする事がとても大切な人。

自分が好きな事や好きな物でワクワクドキドキすることによって、エネルギーが高まっていきます。

夢や目標を常に持ち続けることで、モチベーションを維持していける能力の持ち主。
さらに、躍動感を感じることで「拡張のエネルギー」という強いパワーを発揮することができるのも特徴です。

周りの人に元気をあげる役割をになっているため、周りに音9の人が居てくれるだけで、周りの人も元気になるでしょう。

そんな音9の使命や相性、恋愛特性などの特徴をわかりやすく解説します。

音9の使命はどんなことも「傾聴」すること

音9の人は、ワクワクやドキドキといった「意図の脈動」と深くつながっています。

そのため、ワクワクすることがエネルギー源になり、そのエネルギーで周囲のみんなを元気付けるという使命も、同時に持って生まれてきました。

気持ちにムラがあるため好きな事には全力で楽しむ一方で、ワクワクがない事や物に対しては全く興味を示しませんので、周りの人はテンションの違いに戸惑う事もあるかもしれません。

ワクワクする事に対しては出費も惜しみませんので、アイドルのグッズやコンサートチケットなどに費やすことも多いのではないでしょうか。
しかし、自分が楽しめれば後悔はしないタイプ。

お金が残せない人は、出費を見直すことで少しづつ残していけるでしょう。

興味があること、ないことが非常にはっきりしています。
興味のないことに関しては、話を聞いているようで全く聞いていないなんてことも。

愚痴や噂話は聞く必要はありませんが、時に必要な情報も聞き流してしまう事があるかもしれません。普段から「傾聴」を意識することで大切な情報をしっかりキャッチするように習慣付けて行くことも大切です。

アンテナを高く張って、好き嫌いではなく必要か必要でないかで聞き分けていくことで大切な情報が入り、あなたにとって、また周囲の人にとってもプラスに働きかけることでしょう。

音9はワクワクドキドキの直感で生きていくタイプ

「音9」は、何度も伝えていますが、嫌いな事はモチベーションが上がりません。

そのため「家族のため」「生きていくため」だけで仕事をしていくことはストレスを強く感じてしまうでしょう。

自分に合わないと思いながら仕事をしていると、常に憂鬱を感じてしまい、ワクワクやドキドキの気持ちがしぼんでしまいます。

音9の人はワクワクやドキドキがエネルギー源となって頑張ることが出来ますので、やりたい仕事、ときめく仕事に転職することで高い集中力を発揮することができるでしょう。

また、仕事以外でも好きな事を見つけることに意識を向けてみる事も大切です。
好きな音楽や動画に触れるだけでも、体調や気分を上げることのできる能力も持ち合わせています。

好きな事で気持ちを切り替える事がとても上手ですので、気持ちが上がらないと感じたら、いつもの「好き」に触れていくことを忘れずに。

モチベーションを保ち、気持ちをコントロールする事が出来ると、より高みに行くことができるでしょう。

音9は周りに元気を与える人

音9は広く浅く、色々な人と付き合えるタイプです。

「みんなで楽しくワイワイ」が大好き。

しかし、ここでも興味のあるなしが出てきてしまうかもしれません。
周りの人の話に、興味がない時には相槌だけをして全く聞いていない事もよくあるでしょう。

周りの人に「話を聞かない人」と感じさせないためにも、ワイワイしている時こそ「傾聴」を意識する事も忘れずに。

また音9の人は、周りから見てもいつも楽しげでワクワクしている人です。
音9の周りにいる人は、いつも元気を与えてもらっています。

自分が日々を楽しむ事はもちろん、自分が元気な時には「周りを元気づける為には何が出来るのか」を考えていくことで、さらに周りを元気にするパワーを持つことができるでしょう。

音9の恋愛特性

音9は恋愛をしている時としていない時の温度差が大きく、とても分かりやすい人です。

好きな人がいると、毎日がドキドキで周りから見ても表情や態度で「恋をしている」と分かってしまうことでしょう。

反対に、ときめく相手がいない時には、表情も暗く張り合いのない日々になってしまうのではないでしょうか。

浮気性というわけではありませんが、心のどこかで一人の人と長く付き合うより、色々な人と付き合ってみたいと思うタイプの人も多いです。

音9の人とお付き合いをしたいのなら、事前に好きな事などリサーチしておくことがポイント。

みんなでワイワイ、楽しいことが大好きですので、一緒に楽しめるという事も音9の人の恋愛では大切な要素となるでしょう。

恋愛相手に対しても、好き嫌いをはっきりと持っていますので、ここでも「傾聴」が大切になってきます。

相手との信頼関係をより良くしていくためにも、相手の言葉に耳を傾ける事を意識しましょう。

音9の人は、気付かないうちに相手を傷付けていないか、時にはまわりを冷静に見ることで、大切な出会いに気付く事ができるでしょう。

音9と他の音との相性(関係性)

マヤ暦の紋章同士には、次の4種類の関係性があります。

  1. 倍音関係: 一緒にいるとより力を発揮できる関係
  2. 補完関係: 足りないものを補う関係
  3. 協和関係: 協力することで力を発揮できる関係
  4. 連携関係: 円滑なコミニケーションが取れる関係

これは占いであるような、「相性が良い」「相性が悪い」ということではありません。

あくまでも、どのような関係性があるかという意味です。

音9の倍音関係

倍音関係は、一緒にいることで倍の力を出せるような、モチベーションを上げることができる関係です。

倍音関係は、音が5番違いになっています。

音9の倍音関係は、「音4」の人です。

好きなものに特化したほうがいいスペシャリストのグループです。

音9の補完関係

補完関係とは、補い合うことで完成するという意味があります。自分とは一番違う波長を持っている人です。

足して14になる音同士のことをいいます。

音9の補完関係は「音5」の人です。

音9の協和関係

協和関係は、協力して一つになることで大きな力を発揮する関係です。自分と音が4つ違いの人たちのグループです。

音9の協和関係は、「音1音5音13」の人です。

何か一つの目的に向かって協力するとよいでしょう。

音9の連携関係

連携関係は、円滑なコミニケーションやスムーズなやり取りができる関係です。自分の音を中心にして前後2番違いまでの人です。

音9の連携関係は、「音7音8音10音11」の人です。

音9の子育てもワクワクドキドキが大切

音9の子供も、ワクワクドキドキの直感がとても大切です。

この感覚を育てていくことで、ドキドキのアンテナも成長し、自分に大切な物や大切な事を振り分ける力になっていくでしょう。

また、子供のころから好きな事にしか興味を示さず、興味のない話にはそっけない態度になってしまう事もあるかもしれません。

そんな子供時代にもやはり「傾聴」の習慣をつけておくことで、周囲とも円滑な関係を築いていけることでしょう。

好きな事、ドキドキのない環境ばかりで生活をしていくと、毎日が憂鬱に感じてしまう事も多いのが特徴です。

周りの環境がときめかない物ばかりの場合には、好きな物を探して身近に置いてあげることで生まれ持ったパワーを取り戻せます。

夢や目標を持つことで、さらにパワーを発揮できる音9の子は、一緒に好きを探してあげることで、自分の世界が広がり、周囲に元気や勇気を分け与えられる存在となるでしょう。

2020年の音9の過ごし方

2020年の音9の日は、

第1の城 4/7(火)、4/20(月)、5/3(日)、5/16(土)

第2の城 5/29(金)、6/11(木)、6/24(水)、7/7(火)

第3の城 7/20(月)、8/2(日)、8/15(土)、8/28(金)

第4の城 9/10(木)、9/23(水)、10/6(火)、10/19(月)

第5の城 11/1(日)、11/14(土)、11/27(金)、12/10(木)

です。

音9の日は、ワクワクドキドキに共鳴する日です。

好きな事をしたり好きな場所へ行ったり、ワクワクやドキドキを感じられる過ごし方で、運気を上げていくことができます。

また、みんなに元気を分け与える日でもあります。意識して元気付けたり勇気付ける言葉がけをしていくことで、良い波動に包まれるでしょう。