マヤ暦「赤い空歩く人」は、天と地の柱という意味があります。

天と地を結ぶはしご役となり、周囲の人々を上へ上へと成長の手助けをする奉仕の人。

面倒見が非常によく、良識的な面も持ち合わせているため、指導者としての才能も高いでしょう。

また、世のため人のために尽くすことで、その良き行動は巡りめぐって自分へと返ってくるという強運の持ち主でもあります。

そんな赤い空歩く人の使命や相性、恋愛特性などの特徴をわかりやすく解説します。

まずはこちらの動画をご覧ください♪

太陽の紋章一覧

赤い空歩く人の使命は世のため人のために尽くすこと

赤い空歩く人は、ボランティア精神旺盛で社交的なタイプ。生まれ持って「尽くしたことが巡りめぐって自分のもとへ」と返ってくる強運の持ち主。

好奇心が強く、不思議なものに心を惹かれます。

社交的な面を持ち合わせているので、色々な場所に顔を出す人が多いのも特徴です。

しかし、それとは逆に繊細な部分も持ち合わせています。感受性が豊かなので、時に傷つき引きこもってしまうことも。

特に女性の場合には、母性本能をくすぐられてしまい、生まれ持った「尽くすこと」を悪用しようとする人も現れるかもしれません。そのため、気になる相手のことはよく観察をすることも大切です。

天と地を結ぶはしご役ですから、一時の感情に流されてしまうことで、そのはしごは倒れやすく不安定になってしまうことも。

揺るぎない意志を持つことで、より安定した状態で人々に尽くすことができるでしょう。

赤い空歩く人は人の成長を手助けするひと

赤い空歩く人は、人の成長を助ける役割を持っていることから、教育的な仕事が向いています。

ボランティア精神にも溢れていますので、NPOやNGOといった非営利団体のボランティア活動も良いかもしれません。

しっかりと本業で稼ぎ、その収入でボランティア活動をするというやり方が合っているでしょう。

自分がやっていることが世のため人のためになることで、さらに力を出すことができる人なので、政治家になる人も多いのが特徴。

大切なのは、自ら動き現場の「気」を感じ取ることです。

現場の「気」を感じ取ることで、周囲の会話や状況を見極める判断力が増し、より高い判断ができるように成長していくことでしょう。

赤い空歩く人は感受性豊かなひと

赤い空歩く人は非常に豊かな感受性の持ち主です。

その豊かな感受性を生かし、文章や作詞、作家など自分を表現できる仕事も向いているでしょう。

使命である人助けが上手く行かない時などは、心が揺れ動いて落ち着きをなくしてしまうこともあるでしょう。

そのような時には、一人の時間を過ごし、内観することで自分を取り戻すことができます。

また、そのような時期には、一時の感情で流されないように注意をしておきましょう。

地に足をつけて「今」を意識することを忘れずにいることで、落ち着きを取り戻すことができるでしょう。

赤い空歩く人の恋愛特性

人助けの気持ちの強い「赤い空歩く人」は、恋愛でも面倒を見たいという強い気持ちを持っています。

そのため、少し頼りないところのある相手に惹かれることが多いです。

とにかく「尽くす」ということが使命なので、見返りなどは求めずに本能的に尽くしすぎてしまうところが心配です。

他人から見たら少し心配な「赤い空歩く人」ですが、本人としては尽くすことで喜びを得ているのです。

しかし、「尽くす」ということを純粋に受け止めてくれる相手ばかりではありません。

悪意を持って近付いてくるような相手をしっかりとかぎ分けることで、幸せを手にすることができるでしょう。

赤い空歩く人と他の紋章との相性(関係性)

マヤ暦の紋章同士には、次の4種類の関係性があります。

  1. ガイドキン: 自分のことを導いてくれる人
  2. 類似キン: 感覚や考え方が似ている仲良しの関係
  3. 神秘キン: お互いひかれあい、刺激が強い関係
  4. 反対キン: 自分と背中合わせの立ち位置で、視野を広げてくれる人

これは占いであるような、「相性が良い」「相性が悪い」ということではありません。

あくまでも、どのような関係性があるかという意味です。

赤い空歩く人のガイドキン

ガイドキンは、下表のとおり自分の「音」によって異なります。

ガイドキン
1,6,11赤い空歩く人
2,7,12赤い蛇
3,8,13赤い地球
4,9赤い月
5,10赤い龍

赤い空歩く人の類似キン

赤い空歩く人の類似キンは、「白い世界の橋渡し」です。

赤い空歩く人の神秘キン

赤い空歩く人の神秘キンは、「黄色い星」です。

赤い空歩く人の反対キン

赤い空歩く人の反対キンは、「青い夜」です。

赤い空歩く人の子育ては好奇心を育てること

赤い空歩く人の子供も、大人と同じように好奇心が旺盛です。

子供のころから、興味を持ったことはできる限りやらせてあげると良いでしょう。

興味を持った様々な経験から、使命である「尽くすこと」をしっかりと学んでいきます。

人に尽くすこと、人を助けることは、相手との距離感や尽くすバランスなど、非常に難しいことでしょう。

子供のころに、相手との距離感をつかむことが難しそうと感じたら、そっとアドバイスをしてあげることも必要です。

繰り返し人と接することで、しっかりと距離感をつかみ、自然と人助けをしていくように成長していきます。

また、非常に繊細な心も持ち合わせていますので、時に傷つき、ふさぎ込んでしまうこともあるかもしれません。

赤い空歩く人は、一人の時間も大切にする人が多いので、一人で落ち着いてゆっくりできる空間を準備しておくと良いでしょう。

また、赤い空歩く人のおかげで助けられた時などは、しっかりと伝えてあげることが大切です。

人助けをして、自分が役に立っているという実感が、さらに赤い空歩く人の才能を開花させることでしょう。

2021年の赤い空歩く人の13日間はいつ?

2021年の赤い空歩く人の13日間は、「10月23日(土)~11月4日(木)」です。

この期間のキーワードは、

「探る 用心深さ 人々の成長を手助けする」

です。

自分の今の「立場」「現状」をしっかりと認識し、そのうえで、人々の成長の手助けをどのようにするか考えましょう。

赤い空歩く人の13日間(2021年10月23日 ~ 11月4日)の過ごし方

【最新】13日間の過ごし方

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