マヤ歴「黄色い星」の人は、輝く星のように高い美意識の持ち主。

均整の美と調和という意味があり、いつも美しいものに囲まれて過ごしたいと思っていますので、センスが良くオシャレな人が多いのが特徴。

プロ意識が強く、完璧主義なところも持ち合わせています。

周囲の環境や人間関係などがしっかり整っていることで、高い能力を発揮するパワーが自然とわき上がってきます。

そんな黄色い星の使命や相性、恋愛特性などの特徴をわかりやすく解説します。

まずはこちらの動画をご覧ください♪

黄色い星の使命は整えること

黄色い星の人は、美意識が非常に高く、常に美しいものに囲まれて過ごしていきたいと思っています。

周囲の環境や人間関係の影響を受けやすいので、環境が整っていないと自分のエネルギーが失われやすい人も多いのではないでしょうか。

周囲の環境や人間関係を整えることによって、心が整いますので、調子が出ないと感じる時には周囲の環境を見直すことも大切です。

煩わしいことが苦手で、サバサバした部分も持っているため「きつい人」と思われやすい一面も。

心にゆとりを持つことで、言葉も柔らかくなり優しい印象を与えることができるでしょう。

常に周囲の環境や人間関係を整えておくことで心を安定させて、黄色い星のパワーを発揮できることでしょう。

黄色い星はこだわりが強いプロフェッショナル

黄色い星の人は、高い美意識を活かせる芸術やファッションなど「美」に関する仕事が向いています。

頑固で妥協を許さない強い意志を持っていますから、その道のプロを目指すのも良いでしょう。

医者や建築家、人を美しくするエステや美容などの仕事も合っています。

単純作業であっても、持ち前の「プロ意識」で集中し、最後まで完璧に仕上げる力も持っています。

黄色い星は完璧主義なところもありますが、それを「当たり前」と思ってしまうストイックな部分も。

他人に対しても厳しい部分がありますので、部下を批判するのではなくできるだけ尊重し、寄り添うように心がけることで、人間関係を円滑に保てます。

心にゆとりを持ち、上手く妥協する部分を見極めることで仕事も順調に進んでいくことでしょう。

黄色い星は職人気質の完璧主義者

黄色い星は、職人気質なところがあり、何でも完璧にやろうとします。

こだわりも強く、妥協せずに完璧に仕上げるさまは、まさに職人そのもの。

しかし、自分に対しては強い気持ちを持っていることは良いのですが、他人にまで完璧を求めてしまうこともあるかもしれません。

できるだけ寛容な心で接することができると、周囲の人間関係も整理され、黄色い星の人の心にゆとりが生まれることでしょう。

人間関係でも仕事でも、ストレスを感じたら部屋を掃除するなど、身の回りの目につくものを整理整頓すると良いでしょう。

周囲の環境が整うことで、黄色い星の人の心も整い、生まれ持ったパワーをさらに発揮できます。

黄色い星のプロ意識が芸術性と結びついたとき、さらなる能力を開花することができるでしょう。

黄色い星の恋愛特性

黄色い星の人は、美しいものが大好き。相手にも「美」を求めます。

男性は美しい女性を好み、女性も男性の美しい手や肌など、どこかに「美」を求める傾向があります。

自分自身にも「美」をストイックに追及していきますので、自分磨きを怠りません。

そのため、異性に対しても理想が高く、相手がなかなか見つからないことも。

理想やプライドのハードルが高くなってしまっていることがありますので、自分の理想の線引きを見直すことも必要かもしれません。

理想やプライドは一度置いておき、視野を広げて周囲を見ることで、素晴らしい出会いを手にすることが出来る事でしょう。

黄色い星と他の紋章との相性(関係性)

マヤ暦の紋章同士には、次の4種類の関係性があります。

  1. ガイドキン: 自分のことを導いてくれる人
  2. 類似キン: 感覚や考え方が似ている仲良しの関係
  3. 神秘キン: お互いひかれあい、刺激が強い関係
  4. 反対キン: 自分と背中合わせの立ち位置で、視野を広げてくれる人

これは占いであるような、「相性が良い」「相性が悪い」ということではありません。

あくまでも、どのような関係性があるかという意味です。

黄色い星のガイドキン

ガイドキンは、下表のとおり自分の「音」によって異なります。

ガイドキン
1,6,11黄色い星
2,7,12黄色い太陽
3,8,13黄色い日
4,9黄色い種
5,10黄色い戦士

黄色い星の類似キン

黄色い星の類似キンは、「青い猿」です。

黄色い星の神秘キン

黄色い星の神秘キンは、「赤い空歩く人」です。

黄色い星の反対キン

黄色い星の反対キンは、「白い鏡」です。

黄色い星の子育ても整えることが大切

黄色い星の子供も、大人と同じように「整える」ということが大切です。

周囲の環境や人間関係がゴチャゴチャしていることで、黄色い星の子供もパワーが乱れる原因となります。

周囲の環境を美しく整えることで、心も安定し、自分に合った「美」を学んでいくことでしょう。

そのこだわりを、他の人にも求めてしまうこともありますので、人との適度な距離感や妥協点を学べる環境を整えてあげることも大切です。

また、ストイックで完璧主義な部分も持ち合わせています。

子供時代は、思うように出来ないことでストレスに感じてしまうことも。

「完璧でなくても大丈夫」ということも、黄色い星の子には必要不可欠な要素です。ことあるごとに「大丈夫だよ」と声をかけてあげましょう。

また、黄色い星の人には、周囲の環境や人間関係を整えることが必要だということを、自分から気付けるように運んでいくことも大切です。

成長過程で、自分で周囲の環境や人間関係を整えられる力を身につけていくことで、大人になってからも自分らしい「美」を追求していくことでしょう。

2021年の黄色い星の13日間はいつ?

2021年の黄色い星の13日間は、「8月19日(木)~8月31日(火)」です。

この期間のキーワードは、

「姿かたちを美しくする」

「均整の美と調和」

です。

「仕上げる」「美と調和」「芸術」「気品」などを意識して過ごしましょう。

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