マヤ暦「赤い月」の人は、強い信念と華やかなオーラの持ち主。

新しいものを生み出すことに使命感を感じる紋章です。

それゆえ、普段は腰が重くても、これというものを見つけた時は、命がけで徹底してやり遂げようという強さがあります。

赤い月はどんな困難な状況でも乗り越える力を持っています。

そして最後には、新しい流れを作る「改革者」になります。

そんな赤い月の使命や相性、恋愛特性などの特徴をわかりやすく解説します。

まずはこちらの動画をご覧ください♪

赤い月の使命は「使命感」

赤い月は20の紋章の中で一番頑固と言われています。

こうと決めたことは命がけで取り組み、必ずやり遂げます。

しかし、赤い月はマイナスエネルギーの影響も受けやすいので、自分を批判するような人とは距離を置いたほうがいいでしょう。

そのような体験はマイナスに思えるかもしれませんが、赤い月はどんな逆境でも力に変えて乗り越え、ますますエネルギーが高まります。

恋愛においても、相手の本音がわかってしまうため、影響を受けやすく、傷ついてしまうこともあるでしょう。

そのような体験からも、赤い月は人を見抜く目を養い、プラスの影響を与える人と過ごすことで、輝くことができるでしょう。

そのため、赤い月は「使命感」を持って、自分で「これ」と決めたことをやり遂げましょう。

赤い月は新しい流れを作る改革者

「赤い月」は、頭の回転が速く、仕事ができる人が多い傾向にあります。

仕事においては、クリエイターや発明家など、新しい流れを生み出す仕事が向いています。

政治家にも、赤い月を紋章に持つ人が多く、歴史に残るような大きな改革をしている人が多いのです。

赤い月は、「使命感」が大切で、自分の役割、天命と思えるものに全力で尽くす人です。使命感を持って取り組む仕事は、どんな困難でも乗り越えていける強さを持っています。

逆にマイナスエネルギーの影響を受けやすいので、マイナスの影響を与える人とは距離を置きましょう。

赤い月は色気のある華やかな人

赤い月は美男美女が多く、華やかなオーラがあるのが特徴です。

色気があり、モテるタイプが多いのです。

また、一つのことを究めるて「一流」を目指します。

そのため、水商売やタレント、など人前に出る仕事にも向いています。

その反面、自分に自信がなく、落ち込んでしまうことも⋯⋯。

そんな時は、赤い月の役割、天命を思い出して、仕事を究めることに集中しましょう。

人の本音を見抜く力があり、本音と建前のギャップに傷つきやすい一面もありますので、本音で話せる友人を大切にしましょう。

赤い月の恋愛特性

赤い月は良くも悪くも影響を受けやすい性格。

相手の本音を見抜けるため、喜ばせるポイントを知っていて、気配りが上手で、居心地のよい人です。

その反面、相手の気持ちに振り回されて疲れてしまい、傷ついてしまうことも⋯⋯。

そのため、ありのままで本音をさらけ出せる相手とおつきあいすることが大切です。

お互いに、自然体でありのままの自分でいられる人と一緒にいることが大切なので、相手にウソをつかず、自分の気持ちを本音で語るようにしましょう。

直感も鋭く、相手の気持ちがわかりすぎてしまう繊細さがありますので、とてもやさしい人です。

しかし、恋愛を仕事に影響を及ぼしやすいので、注意しましょう。

恋愛においても、傷ついた経験をパワーに変え、仕事や未来の恋愛へのパワーに変えていくことができるのも赤い月です。

積極的に行動し、たくさんの体験をしましょう。

赤い月と他の紋章との相性(関係性)

マヤ暦の紋章同士には、次の4種類の関係性があります。

  1. ガイドキン: 自分のことを導いてくれる人
  2. 類似キン: 感覚や考え方が似ている仲良しの関係
  3. 神秘キン: お互いひかれあい、刺激が強い関係
  4. 反対キン: 自分と背中合わせの立ち位置で、視野を広げてくれる人

これは占いであるような、「相性が良い」「相性が悪い」ということではありません。

あくまでも、どのような関係性があるかという意味です。

赤い月のガイドキン

ガイドキンは、下表のとおり自分の「音」によって異なります。

ガイドキン
1,6,11赤い月
2,7,12赤い龍
3,8,13赤い空歩く人
4,9赤い蛇
5,10赤い地球

赤い月の類似キン

赤い月の類似キンは、「白い犬」です。

赤い月の神秘キン

赤い月の神秘キンは、「黄色い人」です。

赤い月の反対キン

赤い月の反対キンは、「青い嵐」です。

赤い月の子育ても「使命感」が大切

赤い月の子供も、大人と同じようにやるときはやる、強い意志を持つ傾向があります。

そのため、簡単に腰を上げようとしませんが、「これ」と決めたら、徹底して取り組みますので、子供の気持ちによりそい、ゆっくりと見守ってあげるようにしましょう。

また、赤い月は子供の頃から一流を目指す本物志向。

習い事や趣味でも、一流の先生から学ぶことがおすすめです。

そして一番気をつけたいのが、「役割」を認識させること。

赤い月は、自分の役割、使命を理解することで、魂が輝きます。

学校でも家庭でも習い事でも、自分の役割をしっかりと最後まで果たすことの大切さ教えてあげてください。

また、赤い月の子供は、自分のことを過小評価し、卑下しやすい傾向があります。

そのため、子供のいいところを褒めて、自信を育ててあげてください。

また、繊細で傷つきやすいので、子供が本音を話せるように優しくかかわってください。

2021年の赤い月の13日間はいつ?

2021年の赤い月の13日間は、「7月11日(日)~7月23日(金)」です。

この期間のキーワードは、「水の力、清める、流れ、浄化、新しい流れ」。

自分自身に目を向け、大切なものは何かを見出すことが大切な13日間ですので、積極的に行動しましょう。

「赤い月」の13日間の過ごし方(2021年7月11日~23日)

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