マヤ暦「赤い地球」の人は、思いやりが深く、人を元気にさせてくれる存在。

心と心のつながりに、大きな喜びを感じる紋章です。

それゆえ人に寂しさに弱く、一人でいると孤独を感じやすいのですが、それは決してマイナスではありません。

赤い地球はそのような体験から、人との絆の大切さをより深く理解し、人の絆をより深めていくでしょう。

そして最後にはたくさんの仲間を作り、よりエネルギーを高めていくのです。

そんな赤い地球の使命や相性、恋愛特性などの特徴をわかりやすく解説。

まずはこちらの動画をご覧ください♪

赤い地球の使命は「心の絆」

赤い地球は人と人との絆を大切にし、一度結んだ絆は決して裏切らないタイプ。

一人で行動するより、仲間と行動するほうがエネルギーを高めることができます。

しかし、赤い地球は寂しがりやで、それゆえ、都合のいいように扱われてしまうような体験もあるでしょう。

マイナスに思えるかもしれませんが、赤い地球にとっては、本物の絆を結べる人を見抜くために大切な体験なんです。

恋愛においても、寂しさが原因で異性問題を起こしてしまうこともあるでしょう。

そのような体験も、赤い地球は経験値として残り、次のチャンスへとつながります。

そのため、赤い地球は「心のつながり」を使命として、積極的に行動しましょう。

赤い地球は人を引っ張るリーダー気質

「赤い地球」は、人を引っ張るリーダー気質の人が多い傾向にあります。

仕事においては、経営者や政治家、管理職などリーダーシップを発揮する仕事が向いています。

「カリスマ」と称賛されるようなリーダーは、実は赤い地球が多いのです。

人の心を揺り動かすパワーを持ち、意欲を引き出す力があるので、人がついていきます。

また、「赤い地球」は仲間とともに行動する、さらにエネルギーが高まります。

逆に一人で行動してしまうと、大きくマイナスとなってしまいますので、面倒なことも手をかけてやりましょう。

赤い地球は感動屋さんで人の心を動かす人

赤い地球は言葉に力と重みがあり、人の心を動かすことができます。

自分自身も人の気持ちに共感する力が強く、また、それを人に伝える力があります。また、赤い地球はリズム感と共鳴する紋章なので、音楽も向いています。

バランスのいい判断ができるため、悩み相談をされることも多いでしょう。

そのため、シンガーソングライター、作家、ブロガー、後援家、やカウンセラーなどのお仕事にも向いています。

その代わり、人の悩みに共感しすぎて影響を受けてしまうことも⋯⋯。

そんな時は、赤い地球の使命である「心の絆」を大切に、仲間とともに乗り越えていきましょう。

悩みや問題の抱え込みにも注意し、定期的に誰かに話を聞いてもらうようにしましょう。

赤い地球の恋愛特性

赤い地球はさみしがり屋のロマンチストです。

常に心に寄り添ってくれる人を好みます。にぎやかなところが大好きです。

心のつながりを重視し、いつもつながっていたいと思うタイプです。

その反面、気が強いので甘え下手なところもありますので、振られてしまうこともあるでしょう。

でもその体験によって、赤い地球は、本音で相手と語り合うことを学ぶことができます。

赤い地球は、人と本音で語り合い、本質の部分で相手とつながりたいと思っているので、これも必要な体験なのです。

恋愛においても、たとえ嫌なことがあったとしても、最後に本物の相手を掴むことができるのが赤い地球です。

積極的に行動し、たくさんの体験をしましょう。

赤い地球と他の紋章との相性(関係性)

マヤ暦の紋章同士には、次の4種類の関係性があります。

  1. ガイドキン: 自分のことを導いてくれる人
  2. 類似キン: 感覚や考え方が似ている仲良しの関係
  3. 神秘キン: お互いひかれあい、刺激が強い関係
  4. 反対キン: 自分と背中合わせの立ち位置で、視野を広げてくれる人

これは占いであるような、「相性が良い」「相性が悪い」ということではありません。

あくまでも、どのような関係性があるかという意味です。

赤い地球のガイドキン

ガイドキンは、下表のとおり自分の「音」によって異なります。

ガイドキン
1,6,11赤い地球
2,7,12赤い月
3,8,13赤い龍
4,9赤い空歩く人
5,10赤い蛇

赤い地球の類似キン

赤い地球の類似キンは、「白い風」です。

赤い地球の神秘キン

赤い地球の神秘キンは、「黄色い種」です。

赤い地球の反対キン

赤い地球の反対キンは、「青い手」です。

赤い地球の子育ても「心の絆」が大切

赤い地球の子供も、大人と同じように心のつながりを大切に思っている傾向があります。

そのため、本音を語り合い、心の絆を感じられるような親子関係を築くことが大切です。

また、赤い地球は子供の頃からリズム感にとても優れています。

習い事や趣味でも、音楽やダンスなど、リズム感を育てるものがおすすめです。また、勉強やスポーツでも、リズム感を大切にしてあげることで、才能を伸ばせるでしょう。

そして一番気をつけたいのが、「自信」をつけてあげること。

赤い地球のエネルギーは、神経が過敏で、また、寂しがり屋なので、自信を無くしてしまうと大きくマイナスとなってしまいます。

自信を持つことで成果も出て、さらに自身へとつながことを、しっかりと教えてあげてください。

また、赤い地球の子供は、人の気持ちに共鳴する力が強く、神経過敏なところがあります。

そのため、家庭では、リラックスできるように心掛けてください。

そうすることで、赤い地球は大いに能力を発揮できるようになります。

2021年の赤い地球の13日間はいつ?

2021年の赤い地球の13日間は、「5月20日(木)~6月1日(火)」です。

この期間のキーワードは、「舵取り、発展させる、共時性、心の連帯」。

調和を意識して進むことが大切な13日間ですので、積極的に行動すると可能性が広がっていくでしょう。

「赤い地球」の13日間の過ごし方