マヤ暦「白い鏡」の人は、自立心が強く礼節を重んじる人。

何事も真正面から取り組む、まじめな紋章です。

それゆえ約束事やルールを守らない人に厳しすぎることがあります。また、自分も枠にはまりがち。

しかし、白い鏡は「こうあるべき」という枠に自分をはめることで苦しくなってしまうことも多いのです。

しかし、そのような体験も、白い鏡が視野を広げるためには必要なことなんです。

そして最後には「高い精神性」を追求していく生き方へと変わっていくのです。

そんな白い鏡の使命や相性、恋愛特性などの特徴をわかりやすく解説。

まずはこちらの動画をご覧ください♪

白い鏡の使命は誠実に生きること

白い鏡は約束や言ったことを守るきっちりした性格。

何事にも真正面からと取り組み、様々な問題を乗り越えていくでしょう。

しかし、白い鏡はその誠実さゆえ、うそや言行一致していない人に対してとても厳しく、問題を抱えてしまうような体験もあるでしょう。

マイナスに思えるかもしれませんが、誠実に生きることが使命の白い鏡にとっては、人へのやさしさと思いやりを知るために大切な体験なんです。

恋愛においても、そのまじめさゆえ、相手に厳しすぎて、うまくいかないこともあるでしょう。

そのような体験も、白い鏡は相手や自分へのやさしさと思いやりを学ぶのに必要な体験なのです。

そのため、白い鏡は「誠実さ」を周りと調和させることを学びましょう。

白い鏡は自立心が強く礼節を重んじる人

「白い鏡」は、自立心旺盛で人に頼らない強さをもつ傾向にあります。

また、とても正義感が強く、不正を許さないので、仕事においては、裁判官、警察官、弁護し、政治家などが向いています。

「改革者」と言われる、政治家や、社会活動化にも、実は白い鏡が多いのです。

正義感を持って、社会を改革する力を持っているのが、白い鏡です。

また、白い鏡は、「自立」がテーマで、人に頼ることが苦手ですが、時には、人に頼ることも必要です。

もちろん「甘え」や「依存」は、大きくマイナスとなってしまいますので、自立と依存のバランスに注意しましょう。

白い鏡は透明感と美しさを追求する人

白い鏡は目に見えない美しさを求めます。

そのため、心や精神、生き様などに透明感を美しさを追求します。

また、精神性が高く、人の悩みを聞いて、解決へと導く能力もあります。

必要なことをズバッと言い切る鋭さも持っています。

そのため、神社仏閣など宗教関係の仕事や、占い師やヒーラーなどのスピリチュアルのお仕事にも向いています。

その代わり相手の悩みに真正面から取り組み、ストレスを抱え込んでしまうことも⋯⋯。

そんな時は、人に話を聞いてもらうなどして、頼ることも大切です。

悩みや問題の抱え込みやすいので、休みの日には、好きなことをしてリフレッシュしましょう。

白い鏡の恋愛特性

白い鏡はまじめな恋愛をするタイプ。

恋愛でも、誠実に相手とお付き合いをし、ウソや隠し事をせず、真正面から相手と向き合う人です。

その反面、相手に対しても、同じように求めてしまい、相手に重く感じられて振られてしまったりすることも⋯⋯。

そのため、恋愛を「こうあるべき」という枠にはめすぎないように注意することが大切です。

相手と真正面から向き合おうとすればするほど、振られた時にトラウマになるほどの深い傷を負ってしまうこともあるでしょう。

でもその体験によって、白い鏡は人へのやさしさを理解することができます。

自分と相手の違いを理解し、おおらかな心を学ぶ体験になります。

誠実さと柔らかさを併せ持ち、高い精神性を身に付けていくでしょう。

恋愛においても、真正面からまじめに取り組むので、傷つくような体験をしても、そのことを成長の糧にしていくことができるのが白い鏡です。

積極的に行動し、たくさんの体験をしましょう。

白い鏡と他の紋章との相性(関係性)

マヤ暦の紋章同士には、次の4種類の関係性があります。

  1. ガイドキン: 自分のことを導いてくれる人
  2. 類似キン: 感覚や考え方が似ている仲良しの関係
  3. 神秘キン: お互いひかれあい、刺激が強い関係
  4. 反対キン: 自分と背中合わせの立ち位置で、視野を広げてくれる人

これは占いであるような、「相性が良い」「相性が悪い」ということではありません。

あくまでも、どのような関係性があるかという意味です。

白い鏡のガイドキン

ガイドキンは、下表のとおり自分の「音」によって異なります。

白い鏡の類似キン

白い鏡の類似キンは、「赤い龍」です。

白い鏡の神秘キン

白い鏡の神秘キンは、「青い夜」です。

白い鏡の反対キン

白い鏡の反対キンは、「黄色い星」です。

白い鏡の子育ても「体験学習」が大切

白い鏡の子供も、大人と同じように物事を体験することで理解する傾向があります。

そのため、話して聞かせるよりも、体験学習などを利用して、いろいろなことを体験できるように工夫しましょう。

また、白い鏡は子供の頃から手先がとても器用。

習い事や趣味でも、手を使う作業がおすすめです。

そして一番気をつけたいのが、「手抜き」をさせないこと。

白い鏡のエネルギーは、手抜きしてしまうと大きくマイナスとなってしまいます。

手間ひまをかけることで成果が大きく変わることを、しっかりと教えてあげてください。

また、白い鏡の子供は、「自分を理解してほしい」「話を聞いてほしい」という思いがあります。

そのため、子供と同じ目線でじっくりと話を聞いてあげてください。

そうすることで、白い鏡は大いに能力を発揮できるようになります。

2021年の白い鏡の13日間はいつ?

2021年の白い鏡の13日間は、「4月11日(日)~4月23日(金)」です。

この期間のキーワードは、「果てしなさ、永遠ある秩序、映し出す、調和、美」。

美と調和を意識して意識して13日間過ごしてみましょう。

白い鏡の13日間(2021年4月11日~4月23日)の過ごし方

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