マヤ暦「白い風」の人は、豊かな感性と共感する力の持ち主。

繊細な自分の心を表現し、人に伝えることで大きな喜びを感じる紋章です。

それゆえ、傷つきやすい繊細な心を持ち、心を閉ざしてしまうこともありますが、それは決してマイナスではありません。

白い風は、豊かな感性で自分の感じたことをを芸術や言葉によって表現し、発信することで、人に共感を生み、感動を与えることのできる才能が磨かれていきます。

そして最後には、人を勇気づけ、励ます「メッセンジャー」としての役割があります。

そんな白い風の使命や相性、恋愛特性などの特徴をわかりやすく解説。

まずはこちらの動画をご覧ください♪

白い風の使命は表現すること

白い風は、自分の感じたことを表現することで、感性がさらに磨かれるタイプ。

自分の感じたことを伝えたい、わかってもらいたい、という気持ちが強いので、とにかく、表現し、発信することで、感性がさらに磨かれていきます。

しかし、白い風の繊細過ぎる心は、なかなか分かってもらえず、心に深い傷として残るような体験もあるでしょう。

マイナスに思えるかもしれませんが、白い風にとっては、繊細な人の心を表現する力を磨くために大切な体験なんです。

恋愛においても、相手の気持ちを考えすぎて、ささいな言葉に傷ついたり、思ったことを言えなかったりしてうまくいかないこともあるでしょう。

そのような体験も、白い風は、感性と表現力を磨く体験となり、さらに、創造と表現へと進化させていきます。

そのため、白い風は表現することを使命として、積極的に行動しましょう。

白い風は感性豊かな芸術家タイプ

「白い風」は、感性が豊かで、芸術家タイプの人が多い傾向にあります。

仕事においては、音楽家、芸術家、作家、などの芸術家や、最近だと、ブロガーやユーチューバなどのクリエイターなど、創作活動などで自分の世界観を表現する仕事が向いています。

特に、音楽家が非常に多く、また、白い風にとって音楽は、繊細な心を癒し、エネルギーを高めてくれるので、常に触れておくとよいでしょう。

白い風にとって、表現し、発信することが、自分を癒し、また、多くの人が共感し、励まされ勇気づけられるでしょう。

また、「白い風」は創作活動によって、さらにエネルギーが高まります。

自分の心を世界に向かって表現することが、自分も周りの人もエネルギーを高めてくれることになるので、表現力と発信力を磨いていきましょう。

白い風は高い共感力の持ち主

白い風はいつも自分の心の中を深く見つめ、また、相手の人の気持ちを考えられる高い共感力を持っています。

感じたことを言葉にして伝えたり、芸術的に表現し、創造力へ変えていく力を持っているのです。

また、人の気持ちに共感して、その人の代わりにの気持ちを言葉にしたり、イメージに変えたりして、わかりやすく伝える力も持っています。

そのため、カウンセラーやきょうしなど、人の気持ちにむきあう仕事にも向いています。

その代わり、相手の気持ちを考えすぎて逆に深読みしすぎたり、先読みしすぎたりすることも⋯⋯。

そんな時は、白い風の使命である「表現」をするのが一番です。自分の言葉をわかりやすく相手に伝え、コミニケーションを図りましょう。

共感力が強いため、ネガティブに引きずられやすいので、ポジティブな人に話を聴いてもらうようにしたり、前向きな気持ちになれる環境づくりを心がけましょう。

白い風の恋愛特性

白い風はかすかな心の動きまでもわかってしまう繊細な性格。

相手が言葉にしないことまで態度や雰囲気でわかってしまうので、気が利き、相手を心地よくさせる雰囲気を作り出すことが自然とできる人です。

その反面、自分の思ったことは空気を読みすぎて言えなかったり、また、「言わなくてもわかるでしょ!」と相手にも同じことを要求して、コミニケーションがうまくいかず、「何をかんがえているのかわからない!」と振られてしまったりすることも⋯⋯。

そのため、自分の気持ちを言葉にして伝えたり、相手の気持ちを想像するばかりでなく、言葉で伝えてもらったりして、コミニケーションを深めるように注意することが大切です。

相手のころを理解しようとすればするほど、相手にも「わかってほしい」という不満を持ち、要求が多くなってしまい、深く傷ついてしまうこともあるでしょう。

でもその体験によって、白い風は人の気持ちをより深く理解し、繊細さと共感力を磨くことができます。

人の気持ちを理解し、共感できる人は、自分の表現で人を感動させることができる人です。

人が言葉にできないことを言葉や作品で表現する力も高いので、ますます表現力が磨かれていきます。

恋愛においても、例えば、失恋など傷ついた経験を美しい芸術作品に帰ることができるのが白い風です。

そして、その作品で、多くの人が共感し、癒されるので、傷ついた経験は決して無駄にならないでしょう。

白い風と他の紋章との相性(関係性)

マヤ暦の紋章同士には、次の4種類の関係性があります。

  1. ガイドキン: 自分のことを導いてくれる人
  2. 類似キン: 感覚や考え方が似ている仲良しの関係
  3. 神秘キン: お互いひかれあい、刺激が強い関係
  4. 反対キン: 自分と背中合わせの立ち位置で、視野を広げてくれる人

これは占いであるような、「相性が良い」「相性が悪い」ということではありません。

あくまでも、どのような関係性があるかという意味です。

白い風のガイドキン

ガイドキンは、下表のとおり自分の「音」によって異なります。

ガイドキン
1,6,11白い風
2,7,12白い魔法使い
3,8,13白い世界の橋渡し
4,9白い鏡
5,10白い犬

白い風の類似キン

白い風の類似キンは、「赤い地球」です。

白い風の神秘キン

白い風の神秘キンは、「青い嵐」です。

白い風の反対キン

白い風の反対キンは、「黄色い人」です。

白い風の子育ても「芸術と表現」が大切

白い風の子供も、大人と同じように共感力が高く、繊細でガラスのハートの持ち主です。

そのため、とても傷つきやすく、また、周りの影響を受けやすいので、子供がのびのびと過ごせる環境を用意してあげましょう。

また、白い風は子供の頃から芸術的で創作力にすぐれています。

習い事や趣味でも、音楽、美術、書道など、の芸術や、プログラミングなど、自分の世界を表現することがおすすめです。

そして一番気をつけたいのが、「言葉でコミニケーションを取る」こと。

白い風は、空気を読みすぎて、自分の気持ちを伝えることが苦手で、また、相手にも自分の気持ちを言わなくてもわかってほしい、と思って、コミニケーションがうまくいかないことも多くなってしまいがち。

お互いに、気持ちを言葉にして伝えあい、理解しあう大切さを、しっかりと教えてあげてください。

また、白い風の子供は、「自分を理解してほしい」「話を聞いてほしい」という思いがありますが、なかなかそのことをつたえられません。

そのため、子供と同じ目線でじっくりと話を聞いてあげてください。

そうすることで、白い風は人を信頼し、大いに能力を発揮できるようになります。

2021年の白い風の13日間はいつ?

2021年の白い風の13日間は、「7月24日(土)~8月5日(木)」です。

この期間のキーワードは、「霊、伝える、繊細な感性・感情」。

心の世界に戻ろうという意識が働く13日間ですので、精神的道徳的な品性を高めていきましょう。

白い風の13日間の過ごし方