マヤ暦「青い手」の人は、癒やしの力と優しい心の持ち主。

人に尽くすことで、大きな喜びを感じる紋章です。

それゆえ人に裏切られるとトラウマになることもありますが、それは決してマイナスではありません。

青い手は体験することで人の痛みを理解し、人を癒やす力がさらに強くなっていきます。

そして最後には「チャンス」へと変わっていくのです。

そんな青い手の使命や相性、恋愛特性などの特徴をわかりやすく解説します。

まずは動画をご覧ください♪

青い手の使命は体験すること

青い手は体験することで覚えていくタイプ。

あれこれ考えるよりも、実際にやってみることでエネルギーを高めることができます。

しかし、青い手は優しくて繊細な心を持っているので、心に深い傷として残るような体験もあるでしょう。

マイナスに思えるかもしれませんが、人を癒す力がある青い手にとっては、人の痛みを知るために大切な体験なのです。

恋愛においても、献身的に尽くしすぎてしまい、振られた時に傷つくこともあるでしょう。

そのような体験も、青い手は経験値として残り、次のチャンスへとつながります。

そのため、青い手は体験することを使命として、積極的に行動しましょう。

青い手は手先が器用なゴッドハンド

「青い手」という紋章名のとおり、手先が器用な人が多い傾向にあります。

仕事においては、料理人や整体師、美容師やネイリストなど、手を使う仕事が向いています。

「ゴッドハンド」と称賛されるようなマッサージ師も、実は青い手が多いのです。

マッサージや料理は、人を癒やすことにもつながる職業ですね。

また、「青い手」は手を動かすことで、さらにエネルギーが高まります。

逆に手を抜いてしまうと大きくマイナスとなってしまいますので、面倒なことも手をかけてやりましょう。

青い手は高い分析力の持ち主

青い手はいつも考え事をしていて、高い分析力を持っています。

体験によって理解したことを分析し、次のチャンスへとつなげていくことができるのです。

また、人の悩みを聞いて、高い分析力により解決へと導く能力もあります。

そのため、ヒーラーやカウンセラーのお仕事にも向いています。

その代わり、いろいろ考えすぎて心配事が出てくることも⋯⋯。

そんな時は、青い手の使命である「体験」をするのが一番です。

悩みや問題の抱え込みにも注意し、定期的に誰かに話を聞いてもらうようにしましょう。

青い手の恋愛特性

青い手は献身的な性格。

手料理を作ったり、マッサージで体を癒やしたりと、相手に尽くしてくれる人です。

その反面、都合のいい扱いをされてしまったり、相手に重く感じられて振られてしまったりすることも⋯⋯。

そのため、尽くしすぎないように注意することが大切です。

献身的に尽くせば尽くすほど、振られた時にトラウマになるほどの深い傷を負ってしまうこともあるでしょう。

でもその体験によって、青い手は人の痛みを理解することができます。

人の痛みがわかる人は、人を癒やすことができる人です。

過去の体験を分析する力も高いので、体験すればするほど経験値が上がります。

恋愛においても、たとえ嫌なことがあったとしても、最後にチャンスを掴むことができるのが青い手です。

積極的に行動し、たくさんの体験をしましょう。

青い手と他の紋章との相性(関係性)

マヤ暦の紋章同士には、次の4種類の関係性があります。

  1. ガイドキン: 自分のことを導いてくれる人
  2. 類似キン: 感覚や考え方が似ている仲良しの関係
  3. 神秘キン: お互いひかれあい、刺激が強い関係
  4. 反対キン: 自分と背中合わせの立ち位置で、視野を広げてくれる人

これは占いであるような、「相性が良い」「相性が悪い」ということではありません。

あくまでも、どのような関係性があるかという意味です。

青い手のガイドキン

ガイドキンは、下表のとおり自分の「音」によって異なります。

ガイドキン
1,6,11青い手
2,7,12青い嵐
3,8,13青い猿
4,9青い夜
5,10青い鷲

青い手の類似キン

青い手の類似キンは、「黄色い人」です。

青い手の神秘キン

青い手の神秘キンは、「白い魔法使い」です。

青い手の反対キン

青い手の反対キンは、「赤い地球」です。

青い手の子育ても「体験学習」が大切

青い手の子供も、大人と同じように物事を体験することで理解する傾向があります。

そのため、話して聞かせるよりも、体験学習などを利用して、いろいろなことを体験できるように工夫しましょう。

また、青い手は子供の頃から手先がとても器用。

習い事や趣味でも、手を使う作業がおすすめです。

そして一番気をつけたいのが、「手抜き」をさせないこと。

青い手のエネルギーは、手抜きしてしまうと大きくマイナスとなってしまいます。

手間ひまをかけることで成果が大きく変わることを、しっかりと教えてあげてください。

また、青い手の子供は、「自分を理解してほしい」「話を聞いてほしい」という思いがあります。

そのため、子供と同じ目線でじっくりと話を聞いてあげてください。

そうすることで、青い手は大いに能力を発揮できるようになります。

2021年の青い手の13日間はいつ?

2021年の青い手の13日間は、「9月27日(月)~10月9日(土)」です。

この期間のキーワードは、「遂行、知る、癒やし、成就させる力、理解し把握する」。

やるべきことを遂行することが大切な13日間ですので、積極的に行動しましょう。

青い手の13日間(2021年1月10日 ~ 2021年1月22日)の過ごし方