マヤ暦のおすすめ本15冊|独学でわかりやすく学べる本を厳選

マヤ暦を学びたい、独学で勉強したいという方にオススメの本をご紹介します。

現代マヤ暦はもちろん、古代マヤ暦、13の月の暦、そしてマヤ文明について学べるわかりやすい本を厳選しました。

初心者の方はもちろん、中級者以上の方もぜひ参考にしてくださいね♪

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目次

マヤ暦を本で学ぶことをオススメする理由

マヤ暦はブログやYouTubeを見るだけでも十分学ぶことができます。

実際、私が発信しているブログやYouTubeもかなり勉強になる内容だと思っています(笑)。

でも、マヤ暦を学び始めたばかりの初心者の方は、まずは本を読むのがオススメです。

本の良いところは、情報が体系的にまとまっていること。

マヤ暦の知識が網羅されていて、順番に学べるような構成になっているので、初心者でも理解しやすいです。

ブログやYouTubeだと情報が点在しているので、何から見ればいいのか、どこから勉強すればいいのかがわかりにくいかと思います。

一つひとつの情報を探すのも大変ですよね。

そのため、最初にマヤ暦の全体を理解できる本を一読してから学ぶのがおすすめです。

まずは初心者の方におすすめの本をご紹介します。

マヤ暦初心者におすすめの本 6冊

木田景子『幸運が舞いおりる「マヤ暦」の秘密』(青春出版社)

木田景子『幸運が舞いおりる「マヤ暦」の秘密』(青春出版社)
木田景子『幸運が舞いおりる「マヤ暦」の秘密』(青春出版社)

最初の一冊におすすめしたい本です。

マヤ暦とは何か、マヤ暦を学ぶことでどうなるのか、著者の木田景子先生の経験も交えてわかりやすく書かれています。

KINナンバーの出し方、「太陽の紋章」の意味、マヤ暦から読み解く人間関係など、1冊でマヤ暦を全般的に学ぶことができます。

著者の木田景子先生は私も直接学んだことがあるのですが、とっても素敵な方。

初心者の方でもわかりやすい言葉で書かれていますので、ぜひ読んでみてくださいね♪

木田景子『すべての人間関係の秘密を解き明かす「マヤ暦」でわかる相性』(青春出版社)

木田景子『すべての人間関係の秘密を解き明かす「マヤ暦」でわかる相性』(青春出版社)
木田景子『すべての人間関係の秘密を解き明かす「マヤ暦」でわかる相性』(青春出版社)

2冊めも木田景子先生の著書ですが、こちらは「銀河の音」に特化した内容。

13ある音の意味や特徴、音から読み解く人間関係について詳しく書かれています。

この2冊でマヤ暦のほとんどすべてを学べますので、ぜひ2冊合わせて読むのがオススメです♪

越川宗亮『古代マヤ暦「20の刻印」』(KADOKAWA)

越川宗亮『古代マヤ暦「20の刻印」』(KADOKAWA)
越川宗亮『古代マヤ暦「20の刻印」』(KADOKAWA)

一般社団法人シンクロニシティ研究会代表の越川宗亮先生の著書です。

マヤ暦の20の太陽の紋章について、わかりやすくまとめられています。

有名人の具体例が多いのが特徴で、紋章を持つ人の特徴や性格を読み解くのにイメージしやすいかと思います。

越川宗亮『古代マヤ暦「13の音」』(KADOKAWA)

越川宗亮『古代マヤ暦「13の音」』(KADOKAWA)
越川宗亮『古代マヤ暦「13の音」』(KADOKAWA)

同じく越川宗亮先生の著書で、こちらは13の銀河の音がメインです。

『古代マヤ暦「20の刻印」』とセットで読むことをおすすめします。

nami『がんばらずに夢を叶えるマヤ暦の教え』(日本文芸社)

nami『がんばらずに夢を叶えるマヤ暦の教え』(日本文芸社)
nami『がんばらずに夢を叶えるマヤ暦の教え』(日本文芸社)

マヤ暦の人気ブロガーであるnami(ナミ)さんの著書です。

太陽の紋章についての解説がメインではありますが、銀河の音にも触れられており、1冊でマヤ暦を一通り学ぶことができます。

カラーで見やすく、ワークもありますので、マヤ暦をしっかりと自分に取り入れることができます。

nami『貴女が調うマヤ暦からの毎日のメッセージ』(みらいパブリッシング)

nami『貴女が調うマヤ暦からの毎日のメッセージ』(みらいパブリッシング)
nami『貴女が調うマヤ暦からの毎日のメッセージ』(みらいパブリッシング)

こちらもnami(ナミ)さんの著書です。

マヤ暦の260日間、KIN1からKIN260までの毎日に意識すべきポイントがわかりやすく書かれています。

本来のマヤ暦は性格や相性を占うものではなく、暦として日常生活に取り入れるものです。

この本からマヤ暦のエネルギーを受け取って、毎日を豊かに過ごしましょう。

もっとマヤ暦を勉強したい方にオススメの本 5冊

倉元孝三『新しい時間「13の月の暦」から始めよう!』(こよみ屋)

倉元孝三『新しい時間「13の月の暦」から始めよう!』(こよみ屋)
倉元孝三『新しい時間「13の月の暦」から始めよう!』(こよみ屋)

マヤ暦の時間の知恵をベースに創られた「13の月の暦」について学べる本です。

13の月の暦とは、1ヶ月を28日間とし、「28日 × 13ヶ月 + 1 = 365日」で1年とする暦。生理や肌が生まれ変わる周期などが28日間であることから、13の月の暦のリズムを取り入れることで体と心を調えることができます。「+1日(365日目)」は「時間をはずした日」と呼ばれ、来年につなぐ特別な日です。

少し難しい内容ではありますが、マヤ暦をもっと深く理解することができますよ♪

小原大典『自分で感じ、自分で決める「13の月の暦」』(ヒカルランド)

小原大典『自分で感じ、自分で決める「13の月の暦」』(ヒカルランド)
小原大典『自分で感じ、自分で決める「13の月の暦」』(ヒカルランド)

「13の月の暦」の完全版ともいえる一冊です。

現代マヤ暦の始祖ともいえる故ホゼ・アグエイアス博士の思想から深く学べます。

ボリュームたっぷりで読み応えのある本です。

ケネス・ジョンソン著・石原佳代子訳『マヤ・カレンダー「神聖暦」で占うジャガーの智恵』(中央アート出版社)

ケネス・ジョンソン著・石原佳代子訳『マヤ・カレンダー「神聖暦」で占うジャガーの智恵』(中央アート出版社)
ケネス・ジョンソン著・石原佳代子訳『マヤ・カレンダー「神聖暦」で占うジャガーの智恵』(中央アート出版社)

古代マヤ人が実際に使っていたとされる古代マヤ暦を学べる一冊です。

古代マヤ暦について、現在入手できる日本語の本はこれが唯一かもしれません。

現代マヤ暦とはまったく異なる手法ではありますが、紋章のマヤ語の意味や、色や方角の考え方など、現代マヤ暦の大元となった知識が身に付きます。

気になる方はぜひ読んでみてください。

ジェフ・ストレイ著・駒田曜訳『古代マヤの暦 予言・天文学・占星術』(創元社)

ジェフ・ストレイ著・駒田曜訳『古代マヤの暦 予言・天文学・占星術』(創元社)
ジェフ・ストレイ著・駒田曜訳『古代マヤの暦 予言・天文学・占星術』(創元社)

マヤ暦の起源や歴史をわかりやすく学べる書籍です。

古代マヤ人は260日暦のツォルキンだけでなく、365日暦のハアブ暦や、惑星の会合周期をもとにした819日暦など、さまざまな暦を目的によって使い分けていました。

本としてのボリュームは65ページと、簡潔にまとめられています。

さまざまなマヤ暦について簡単にわかりやすく理解できるのでおすすめです。

芝崎みゆき『古代マヤ・アステカ不可思議大全』(草思社)

芝崎みゆき『古代マヤ・アステカ不可思議大全』(草思社)
芝崎みゆき『古代マヤ・アステカ不可思議大全』(草思社)

マヤ文明についてわかりやすく、面白く学べる一冊です。

本全体のボリュームは非常に大きく、アステカ文明やオルメカ文明など中央アメリカで栄えた文明について、そこそこ詳しく書かれています。

でもイラストや漫画が豊富でとてもわかりやすいので、マヤ文明全体の歴史や文化に知るのにおすすめの一冊です。

マニアックにマヤ暦を知りたい方にオススメの本 4冊

ホゼ・アグエイアス著・柳瀬宏秀監修『マヤン・ファクター 2012年の真実』(三五館)

ホゼ・アグエイアス著・柳瀬宏秀監修『マヤン・ファクター 2012年の真実』(三五館)
ホゼ・アグエイアス著・柳瀬宏秀監修『マヤン・ファクター 2012年の真実』(三五館)

現代マヤ暦の始祖である故ホゼ・アグエイアス博士の著書です。

かなり難しい内容ではありますが、マヤ暦、マヤ文明の研究に生涯をささげたホゼ・アグエイアス氏の哲学を知るために読んでおきたい一冊。

すでに絶版となっており、中古品しか手に入りませんが、中古でも手に入るうちに持っておくことをおすすめします。

ステファニー・サウス著・柳瀬宏秀監修『2012年への進化|ホゼ・アグエイアス伝記』(三五館)

ホゼ・アグエイアス著・柳瀬宏秀監修『マヤン・ファクター 2012年の真実』(三五館)

故ホゼ・アグエイアス博士の半生が400ページ以上にわたって詳細に書かれている本です。

読むだけでも根気が要りますし、ツールとしてのマヤ暦を学ぶ上では必ずしも必要な知識ではありませんので、ホゼ・アグエイアス博士に相当な興味を持った方だけ読んでみてください。

といってもこちらも絶版となっており、中古品はプレミア価格となっております。

本当に興味のある方だけ、どうぞ。

A・レシーノス原訳・林家永吉訳『マヤ神話 ポポル・ヴフ』(中央文庫)

A・レシーノス原訳・林家永吉訳『マヤ神話 ポポル・ヴフ』(中央文庫)
A・レシーノス原訳・林家永吉訳『マヤ神話 ポポル・ヴフ』(中央文庫)

古代マヤ文明の国家の一つであるキチェー王国に伝わる神話『ポポル・ヴフ』を日本語で読める本です。

マヤ神話に関する書物はスペイン統治時代にほとんど焼き払われてしまったため、現代にまで伝わる『ポポル・ヴフ』は大変貴重な資料とされています。

登場する神々の名前がマヤ暦の日の名前であったり、「4」や「400」といったマヤ暦でも重要視される数字が物語に関わっていたりと、関連性もあります。

話はちょっとアレですが、ぜひ読んでみてください。

八杉佳穂編『マヤ学を学ぶ人のために』(世界思想社)

八杉佳穂編『マヤ学を学ぶ人のために』(世界思想社)

最後に紹介するのは、マヤ暦を考古学や人類学などの視点で研究している博士たちによる本です。

難しそうに感じるかもしれませんが、マヤ文明を正面から解説してくれる本の中では、かなりわかりやすい方だと思います。

一つひとつの章をいろんな学者が担当して書いており、詳し過ぎず浅過ぎず、適度なボリュームでまとまっています。

古代マヤの文化や歴史というのは、マヤ暦を学ぶ上でも知っておいて損はありませんので、ぜひこのような学術的な本も読んでみてください。

一番おすすめしたい本はマヤ暦手帳

藤ハルカ『Maya Time Designer』
藤ハルカ『Maya Time Designer』

マヤ暦を学ぶのに一番のツールは、マヤ暦手帳です。

マヤ暦は知識を詰め込むよりも、毎日の日常の中でエネルギーを感じ、260日暦に合わせた生活を実践していくことが大切です。

いろんなマヤ暦手帳がありますので、どれでも好きなもの、ピンときたものをお使いください。

藤ハルカもオリジナルのマヤ暦手帳を制作し、260日間のサポート付きで販売しております。

こちらもぜひ詳細をチェックしてみてください。

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「私が出会った人が自分の中にある無限の可能性に気づき、望む未来を創り出すことをサポートする」をテーマに、ブログやYouTubeで発信しています。

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